kagawa(C)Getty Images

PSG戦ゴラッソ決勝弾も「喜び控えめ?」問われた香川真司「ビックリしていた」

『Paris Saint-Germain JAPAN TOUR 2023』のセレッソ大阪vsパリ・サンジェルマン(PSG)が28日にヤンマースタジアム長居で開催され、3-2でC大阪が勝利した。

試合は、17分にウーゴ・エキティケのゴールでPSGが先制したが、C大阪も22分にジョルディ・クルークスのゴールで同点に。その後、ヴィティーニャにネットを揺らされて再び勝ち越しを許したC大阪だが、北野颯太のゴールで追いつくと、79分には香川真司がペナルティアーク付近からコントロールシュートをゴール右上に決めて、フランス王者を破った。

試合後、ゴラッソで決勝点をマークした香川は「彼らもプレシーズンなので、この暑さにも慣れていない。調整している感じはすごくあった」と相手をリスペクトしつつも、「結果として勝てたことは何よりも良かった。チームとして素晴らしい試合だった」と満足感を示した。

また、終盤に相手が本気になっていたか問われると、「彼らも怒っていましたし、それは負けず嫌いの集団ですから当然だとは思う」と振り返り、喜びが控えめだったゴールシーンについては「いや、普段あまり決めないようなゴールだったので、逆にビックリしました」と明かした。

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