Ramos PSGGetty Images

「CL制覇にとても近づいている」S・ラモスがPSG初の欧州制覇へ自信

パリ・サンジェルマン(PSG)のセルヒオ・ラモスは、クラブがチャンピオンズリーグ初制覇に近いことを強調した。

新型コロナウイルス騒動でフォーマットが変わった2019-20シーズンのチャンピオンズリーグでクラブ史上初の決勝進出を果たしたPSG。大一番こそバイエルン・ミュンヘンに0-1で敗れたものの、大型投資を続けるナセル・アル=ケライフィ会長の悲願でもあるビッグイヤーに着実に迫っている。

昨シーズンもベスト4まで駒を進めるなど欧州のビッグクラブの仲間入りを果たしたといっても過言ではない同クラブに今夏に新たに加わったのがラモス。レアル・マドリーに16年間在籍し、4度にわたり優勝カップを掲げた34歳のスペイン代表DFは、『PSG TV』でチャンピオンズリーグ制覇が現実的な目標であることを強調した。

「このクラブについて僕が一番気が付いたことはその強さだ。勝利への渇望が選手みんなにある。このような考えを持ってクラブにやってきた選手ばかりだ。すでにチャンピオンズリーグ決勝の舞台に立っているし、優勝にとても近づいている。このことが僕を魅了したんだ」

「完璧な結婚にしかならないだろう。そのために僕が貢献できれば、僕にとってとても最高なことだ。僕自身にとって5度目、そしてこのクラブにとって最初のチャンピオンズリーグ優勝について考えることが僕の夢だ」

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