パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールは、自身への非難に反論した。
バルセロナやPSGで活躍し、リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドに次ぐ存在として若いうちから大きなインパクトを残してきたネイマール。しかし、ピッチ内で議論を醸し出す言動に及んだり、それと同程度にピッチ外でヘッドラインを飾ることもしばしば。
“パリピ”でも知られる同選手は、YouTubeチャンネルの『Fui Clear』で「僕が真剣じゃなかったら、トップレベルでプレーしていなかっただろうね」と話し、自身への非難に対して反論した。
「遊びに出られるとき、時間があるとき、休養日には遊びに出る。何も問題ないはずだ。みんなはピッチ上での僕を見て判断すべきだ。僕の人生だ、やりたいことをやるし、僕は自由だからジャッジするなんて不可能だ。フィジカルコンディションに気を付けていなければ今の僕のレベルでプレーできないだろうね。このような批判には少しイライラさせられる」
「フットボールが大好きだ。それに、遊びは人生の中で一番好きなことだ。一番ありのままの選手の1人として記憶されたい。何かを隠そうなんて考えてもいない」
また、ネイマールはブラジル代表や、PSGで再びチームメイトになったリオネル・メッシについても語った。
「ピッチ上ではいつだってセレソンのために人生を懸けている。僕は常に勝ちたいから、ピッチ上でトランスフォームしている。多くの過ちをやってきたけど、僕はもうしっかりしているし、いつだってベストを尽くそうとしている」
「(メッシについての質問に)僕たちはお互いのことを日に日によく知ることができているし、最高のシーズンにして、多くのタイトルを勝ち取るためのすべてが僕たちには備わっている」


