パリ・サンジェルマン(PSG)のクリストフ・ガルティエ監督がバイエルン・ミュンヘン戦のパフォーマンスについて語った。
PSGはチャンピオンズリーグラウンド16でバイエルンと激突。キングスレイ・コマンのゴールで0-1とホームでの初戦を落とした。また、キリアン・エンバペがベンチスタートとなったこともあり、前半は守備を固め、バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督も「あれほどボールを持たせてくれるとは驚いた」と話していた。
その守備的なアプローチについてガルティエ監督は「使える人材によって決定された」と説明している。
「キリアンが登場する第二段階に入るまで、バイエルンを封じ込めること以外に道はなかった。バイエルン戦の最初の60分間、私が自分のチームを見て楽しんでいたと思うなら、それは私を小さく見積もりすぎている。PSGは攻撃的で魅力的なサッカー、スペクタクルではないが効果的なサッカーをしなければならない。そして、選手たちがエンターテイメントをもたらすことができるのであれば、それを奪うことはないだろう」
なお、ミュンヘンでのセカンドレグは3月8日に行われる。




