パリ・サンジェルマン(PSG)はトッテナムで苦しむMFデレ・アリ獲得に興味を示しているようだ。『デイリー・メール』が報じた。
デレ・アリは今シーズン、トッテナムでなかなかチャンスを得られず。公式戦では8試合の出場にとどまり、リーグ戦では先発出場は1試合のみとなっている。ジョゼ・モウリーニョ監督もデレ・アリについて「彼が幸せになることは期待しない」と話し、両者の関係に亀裂が入っていることをほのめかす。
そんな中、PSGが今冬の獲得に興味。夏にもデレ・アリをレンタルで獲得しようと試みていたが、当時はスパーズが手放すことを選ばなかったようだ。だが、トッテナムでチャンスを得られていないため、PSGが1月に行う再入札は成功する可能性が高いと伝えられている。
2015-16シーズンからトッテナムでプレーし、中心的な役割を担ってきたデレ・アリ。国外に飛び出し、再スタートを切ることとなるのだろうか。
