パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するGKセルヒオ・リコは予断の許さない状況が続いている。フランス『レキップ』や地元メディア『Diario de Sevilla』が伝えた。
S・リコは5月28日にスペインのアンダルシア州ウエルバ県にある村エル・ロシオで乗馬を楽しんでいたが、その際に落馬。馬に頭部を複数回にわたって蹴られたことで重傷を負い、ヘリコプターによってセビージャの病院に緊急搬送されたことが報道されていた。
当初「深刻な状態」と伝えられていたS・リコはその後、病院関係者らの懸命な治療もあって数日間にわたって意識を取り戻したとされていたため、回復が期待された。
しかし、今回の報道によれば病院側が新たに「セルヒオ・リコに再び鎮静剤が投与されました。依然として重篤な状態が続いています」との声明を発表。入院から13日が経過した中、ICU(集中治療室)で深刻な状態が続いていると報告した。
