PSG、移籍金246億円をC・ロナウド獲得に向けて準備か...レアル会長はコンフェデ杯後に“運命の”会合を予定

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レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長はFWクリスティアーノ・ロナウドの慰留に努める構えだ。

レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドは、コンフェデレーションズカップ後に、フロレンティーノ・ぺレス会長と会合を開くようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

今夏のマドリー退団を検討しているといわれるC・ロナウド。行き先は2003年から2009年まで在籍したマンチェスター・ユナイテッドが濃厚だとされてきたが、ジョゼ・モウリーニョ監督はポルトガル代表FW獲得に難色を示しており、古巣復帰の可能性は非常に低くなりつつある。

ユナイテッドは、移籍金と年俸を含め4億ユーロ(496億円)が必要とみられるオペレーションを前に、C・ロナウド獲得レースからの撤退を決断した模様だ。だが巨額の資金を必要としても、獲得を試みるクラブはまだ存在する。パリ・サンジェルマン(PSG)である。

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現在ポルトガル代表としてコンフェデ杯に参加しているC・ロナウドは、同大会後にマドリーのぺレス会長と会合を開く予定だ。この会合でぺレス会長がC・ロナウドを説き伏せられるかどうか、両者にとって“運命の”話し合いとなりそうだ。

C・ロナウドはこの重要なコンタクトを前に、PSGのオファーを携えて臨むとされている。PSGのオファーは現時点で定かになっていないが、2億ユーロ(約248億円)以上を提示されればマドリーがC・ロナウドの慰留に努めるのは難しいとみられている。

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