PSG、ネイマール移籍で危機にさらされるドイツ代表MFの残留を希望…今年1月に加入

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Gettyimages
ネイマール加入で奪われた左サイド。若きドイツ代表は再び自身の居場所を確保できるのか。

パリ・サンジェルマン(PSG)はドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーの残留を求めているようだ。

PSGは今月、ネイマールの加入を発表した。史上最高額で加わったブラジル代表クラックには10番と左サイドという特権が与えられるが、それで被害を受けるのがドラクスラーだ。今年1月に加入したばかりのドラクスラーが主戦場とするのが左サイドで、ネイマールのプレーエリアと被る。そのため、今シーズンはベンチを温める時間が長くなると推測されている。

しかし、PSGはドラクスラーの価値は変わらないとして売却を望んでいないようだ。また、スペイン『ムンド・デポルティーボ』はバルセロナがドラクスラーにオファーを送ったと報じたが、『Goal』の取材によりオファーが存在しないことが明らかとなっている。

すでにドラクスラーの代理人も今夏は残留していることを明かしており、ポジション獲得に努めるとしている。ウナイ・エメリ監督がシステムを変更した場合、ドラクスラーは10番のポジションを務めることができると考えられるが、若きドイツ代表は自身の居場所を作ることができるのか。

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