PSG、ディ・マリアの右足2発でマルセイユに“連勝”…酒井宏はフル出場

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Gettyimages
PSGがフランス・ダービー連戦を連勝で飾った。

クープ・ドゥ・プランス準々決勝が2月28日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)とマルセイユが対戦した。

両者は先日、リーグ戦で対戦したばかり。そのときはホームのPSGが3-0で快勝した。しかし、その一戦でネイマールが負傷したため、今回の一戦では欠場。また、右サイドバックで先発を続けていた酒井宏樹は、左サイドバックでPSGの強力攻撃陣と対峙する。

前半は何とかPSGの猛攻に耐えつつ、時折カウンターでゴールを脅かしていたマルセイユ。しかし、前半終了間際にアンヘル・ディ・マリアがエリア外から右足でボレーシュートを放つ。これがゴール左に収まり、先制点を許してしまう。

さらに後半に入り、48分には左サイドからのクロスを誰も触ることができず、ファーサイドのディ・マリアへ。再び右足を振り抜くと、ブロックに入った酒井の体をかすめつつ、ゴール右に突き刺さり、PSGが追加点を手にする。

ハビエル・パストーレが入ると、さらにマルセイユは防戦一方に。81分にはマルコ・ヴェッラッティ、ユリアン・ドラクスラーとつないで、最後はエディンソン・カバーニが左足で叩き込み、前回対戦と同じスコアになる。

マルセイユはボールを奪うことすらままならず、試合終了の笛を聞くことに。ネイマール不在で実力差は詰まるかと思われたが、逆に力の差を感じる結果となってしまった。

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