ドルトムントのルシアン・ファーヴル監督は、チャンピオンズリーグ(CL)からの敗退が決まった後、落胆のコメントを残した。
11日に行われたCL決勝トーナメント1回戦セカンドレグでドルトムントは敵地でパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦。ホームでの初戦を2-1で制したドルトムントだが、この試合では前半のうちに2点を奪われ逆転を許す。さらに、終盤にはエムレ・ジャンが退場になるなどして苦しみ、最後までゴールを奪えずに0-2で敗れた。
2試合合計2-3でベスト8進出を逃したドルトムントのファーヴル監督は、試合後に「序盤から彼らが高い位置からプレスをかけてきたから難しい状況になった。我々のプレーはオーケイだったし、悪くはなかった。後半も同様に悪くはなかった」と話し、チームに欠如していたものを明かした。
「ラストパスやそれまでのパスなど、適切な最終判断が欠けていた。ラインを高くしてプレーしたが、ギャップを見つけることに苦労した。それに、必要のないゴールを2つも与えてしまった」
さらに、ネイマールの先制点の場面についても同指揮官は言及。「あのコーナーの場面、誰もが何が起きたか見ていたはずだ。あれはフットボールでは起こり得るミスだった。コーナーはとても速く、(ロマン)ビュルキには取ることができなかった。(マッツ)フンメルスを責めることもできない。2点目はもっとマシな守備ができたはずだ」と肩を落とした。
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