レアル・ソシエダに所属する久保建英の『トランスファーマルクト』での市場価値がブライトンのMF三笘薫と同額の5000万ユーロとなった。
ドイツ移籍市場専門サイト『トランスファーマルクト』は13日、先日のプレミアリーグに続き、ラ・リーガの市場価値データを更新。ドルトムントからレアル・マドリーに移籍したイングランド代表MFジュード・ベリンガムが3000万ユーロアップの1億5000万ユーロ(236億7000万円)となり、同僚のブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールとラ・リーガのランキング首位に並んだ。
一方で、今季ソシエダで2年目を迎え、リーグ戦8試合で5ゴールをマークしている久保は評価額が2500万ユーロから5000万ユーロ(約78億9000万円)に高騰。2020年夏には3000万ユーロとされた22歳のアタッカーの市場価値だが、22年夏には750万ユーロまで引き下げられたものの、ここに来て過去最高の数字に。ソシエダではタントツで1位、ラ・リーガのランキングで14位タイにつけている。
これにより久保は先日5000万ユーロとなったばかりの三笘と並ぶことに。2人は現在2700万ユーロ(約42億6000万円)で3位の鎌田大地(ラツィオ)に大きく差をつけ、歴代のランキングでもトップを走っている。
なお『トランスファーマルクト』での日本人選手歴代最高市場価値トップ10は以下の通り。
1位 三笘薫(23年10月/ブライトン) 5000万ユーロ
1位 久保建英(23年10月/ソシエダ) 5000万ユーロ
3位 鎌田大地(22年11月/当時フランクフルト時代) 3000万ユーロ
4位 冨安健洋(21年12月/アーセナル) 2500万ユーロ
4位 中島翔哉(19年5月/当時アル・ドゥハイル) 2500万ユーロ
6位 香川真司(12年6月/当時ドルトムント) 2200万ユーロ
7位 本田圭佑(13年1月/当時CSKAモスクワ) 2000万ユーロ
8位 堂安律(23年6月/フライブルク) 1800万ユーロ
9位 長友佑都(14年1月/当時インテル) 1400万ユーロ
9位 古橋亨梧(23年6月/セルティック) 1400万ユーロ


