マンチェスター・シティに所属するFW食野亮太郎は、新シーズンもポルトガルでプレーすることになりそうだ。ポルトガル『Maisfutebol』が、エストリル・プライアへのレンタル移籍が決定的だと伝えている。
先月23歳の誕生日を迎えた食野は、2019年夏にガンバ大阪からマンチェスター・Cへ移籍。海外挑戦1年目はスコットランドのハート・オブ・ミドロシアン、2年目はポルトガルのリオ・アヴェへ期限付きで送り出されていた。
そして、食野は21—22シーズンもポルトガルで過ごすことになるようだ。『Maisfutebol』によれば、日本人アタッカーは3年ぶりに1部に復帰したエストリルに1年のレンタルで加わるとのこと。また、同クラブは買い取りオプションを確保したという。
なお『Maisfutebol』は食野の昨季の成績を紹介した上で、「メシノはリオ・アヴェでそのクオリティを示し、これからもポルトガルのコンペティションでコンスタントに出場するだろう」との見方を伝えている。
