移籍市場専門サイト『transfermarkt』はスコッティシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)でプレーする選手たちの市場価値データを更新。セルティックのエース・日本代表FW古橋亨梧は同リーグ市場価値ランキングの単独トップに躍り出ている。
セルティック2年目の今季、公式戦50試合に出場し34ゴール5アシストとデビューシーズン(33試合20ゴール5アシスト)を上回る大活躍を見せた古橋。チームを3冠獲得に導いたアタッカーのパフォーマンスは評価され、その市場価値は3月の更新時の900万ユーロから1400万ユーロ(約21億9000万円)に跳ね上がった。
これにより古橋は1300万ユーロ(約20億4000万円)と評価されたチームメイトのFWジョタとDFキャメロン・カーター=ヴィッカースを抑えてランキングの首位に。同じくセルティックの日本代表MF旗手怜央も市場価値が650万ユーロから1100万ユーロ(約17億2000万円)と上昇し、4位につけている。
また、セルティックのFW前田大然(600万ユーロ=約9億4000万円)やDF小林友希(70万ユーロ=約1億1000万円)、ハーツのFW小田裕太郎(30万ユーロ=約5000万円)、マザーウェルMF檀崎竜孔(25万ユーロ=約4000万円)の評価額は変動なし。後者の3人は今年1月にそれぞれのクラブに渡り、まだそれぞれのチームでコンスタントな出場機会を得ていないことも影響したかもしれない。
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