今季のプレミアリーグで躍進していたレスター・シティだが、ここにきて来季チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内でのフィニッシュに暗雲が立ち込めている。
4位のレスターは12日に行われたプレミアリーグ第35節でボーンマスと対戦。24分にエースのジェイミー・ヴァーディのゴールで先制したものの迎えた後半、66分にGKカスパー・シュマイケルの軽率ミスからPKを献上して失点すると、直後にもドミニク・ソランケにゴールを奪われた。
さらに2失点目の直後、ゴールマウス内にボールを取りに行ったカラム・ウィルソンに対し、押される形となったDFチャグラル・ソユンチュが報復。強烈なローキックを敢行してしまい、一発退場となった。完全に守備が崩壊したレスターは、その後さらに2失点し、1-4で敗れた。
開幕から好調を維持していたレスターは、第12節から年明けの第21節まで2位を維持し続けるなど、新型コロナウイルスの影響でリーグが中断するまではCL出場圏内の4位以内でのフィニッシュが濃厚とみられていた。しかし、リーグ再開後はこれで1勝3分け2敗と大失速している。
さらに残る3試合では、ボーンマス戦で一発退場となったソユンチュが出場停止となることが決定的に。レスターの残り試合は、好調のシェフィールド・ユナイテッド、トッテナム、そして13日のサウサンプトンで勝利すれば3位に浮上するマンチェスター・ユナイテッドという厳しいカードとなっており、今季リーグ戦34試合に出場してきた大黒柱の不在は大打撃となる。
チームを率いるブレンダン・ロジャーズ監督はボーンマス戦後、「トップ4でのフィニッシュは夢であると常に言ってきたが、自分たちがうまくプレーできるか心配しなければならない。45分間うまくやるだけでは十分ではない。我々は、自分たちに相応しい位置でシーズンを終えることになるだろう」とやや悲観的になっているが、果たして4位以内でのフィニッシュを成功させることができるだろうか。
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