リヴァプールのMF遠藤航が今季のタイトル獲得への意欲を語った。クラブ公式サイトが伝えている。
今夏にシュトゥットガルトから加入した遠藤はここまで公式戦11試合に出場。チームが週に2試合を戦う中、遠藤は主にカップ戦でプレー。公式戦4連勝を果たす中、遠藤は選手層に自信を持っているようだ。
「週に2回プレーし、選手も入れ替わりますが、勝ち続けています。それは、先発であろうとなかろうと、全員が常にプレーする準備ができているからです。それはチームとして勝ち続けるためにとても重要なこと。全員がプレーする準備ができているし、いいプレーができています」
また、遠藤はクラブの成功に加わりたいという意欲を示し、「リヴァプールに来たときは本当にトロフィーを獲りたかったし、だからこそ来ました。良いプレーを続け、毎試合集中する必要がある。その後、シーズンの終わりにどうなるか見てみましょう」とタイトルについて語った。
5日にはルートンと対戦するリヴァプールだが、遠藤は「もちろん、ルートンはタフな試合になるでしょうが、この試合に勝てるように頑張ります。プレミアリーグの試合は毎回素晴らしい雰囲気なので、楽しんでいるし、もっとピッチでプレーしたい」と語った。
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