プレミアリーグの今夏の移籍市場は、7月27日から10月5日までになることが決まった。
近年高騰する移籍市場の中で、欧州5大リーグで最も資金が動くプレミアリーグ。昨夏は14億1000万ポンド(当時約1800億円)を記録するなど、毎年のようにトップクラブから下位クラブまでが巨額の資金を支払ってチーム強化に動くため、多くの注目が集まっている。しかし、今夏は従来と異なり、新型コロナウイルスによるリーグ戦延期の影響を受け、移籍市場も後ろ倒しに。そして詳細な日程が15日に発表された。
プレミアリーグ勢に加え、イングランド・フットボールリーグ(EFL)に所属するクラブの移籍市場は、プレミアリーグ最終節の翌日27日から10週間に掛けて開催される。また、10月5日から16日は国内移籍のみ許可されるようだ(ただし、プレミアリーグのクラブ間移籍は禁止)。
また、昇格プレーオフの最中に移籍市場が開幕するチャンピオンシップ勢に対して、EFLは「新たに加入した選手は2020-21シーズン開幕までプレーできない。ただし、これが適応されるのはチャンピオンシップのプレーオフに参加するチームのみ」と記した。
なお、現段階で来シーズンの開幕日時は発表されていないが、9月12日になる可能性が高く、昨夏とは異なり、プレミアリーグ勢は開幕後も新たに選手を登録できることになるようだ。
▶プレミアリーグ 2019-20シーズンDAZN完全独占!プレミアリーグ観るならDAZN。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定 ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定 ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です
