2021-22シーズンのプレミアリーグは30日、初の2部降格チームが決定している。
いよいよ終盤戦に突入した今季のプレミアリーグ。マンチェスター・シティとリヴァプールによる優勝争いやトップ4フィニッシュが熾烈を極める中、残留争いも混戦模様となっていた。
そして30日に行われた第35節で、最下位ノリッジはアストン・ヴィラに0-2と敗戦。3連敗となり、勝ち点21から伸ばすことができず。残り4試合で残留圏内17位リーズとの差が「13」となり、来季の降格が決定している。
今季の昇格組であるノリッジだが、これで3回連続で昇格直後のシーズンで即降格することに。チャンピオンシップを勝ち上がって昇格には成功するものの、なかなかプレミアリーグに定着できない時間が続いている。
なおその他の残留争いでは、19位ワトフォードが勝ち点22で19位と厳しい状況。エヴァートンが同29で18位に位置しているが、他クラブよりも消化が2試合少ない。残留圏内の17位リーズと16位バーンリーは同34であり、混戦模様となっている。




