日本代表FW三笘薫が所属するブライトンは27日、プレミアリーグ第4節でリーズをホームに迎えた。
前節のウェストハム戦を制して開幕3戦無敗の好スタートを切ったブライトン。ミッドウィークのカラバオカップ2回戦で先発していた三笘は、リーグ戦4試合連続のベンチスタートとなった。
引き続きトロサールやウェルベックを起用したブライトンは前半、開幕3戦で勝ち点7と同じく好調のリーズに対して、より攻勢に出るもなかなか決定打には至らず。ボールポゼッションで優勢に立ち、8本のシュートを放つもゴールレスで同点のまま試合を折り返す。
迎えた後半、ブライトンは51分にカウンターから最終ライン裏に抜け出したグロスがGKと一対一に。しかし、シュートはGKメリエのブロックに遭って、絶好機を活かせない。それでも、66分には正面でボールを受けたグロスが今度はしっかりとシュートを流し込み、ブライトンが先制する。
終盤、79分には三笘が途中出場。89分には左サイドで果敢な仕掛けからチャンス創出に迫る。その後、ブライトンは1点リードを守り切って逃げ切り。今季3勝目で無敗を継続している。




