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20231103_ten_Hag(C)Getty images

古巣マンチェスター・Uの不調にルーニー監督「選手たちも責任を負うべきだ」

マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドで現バーミンガム・シティ指揮官のウェイン・ルーニー監督が、古巣について語った。イギリス『スカイスポーツ』が伝えている。

エリック・テン・ハーグ監督体制2年目となっているマンチェスター・Uは、ここまでプレミアリーグ10試合を戦って5勝5敗の8位。カラバオカップでも4回戦でニューカッスル・ユナイテッドに敗れて敗退し、公式戦15試合では8敗を喫している。これは1962-63シーズン以来となる最悪の立ち上がりだ。

こういった戦績から各紙でテン・ハーグ監督解任の可能性も報じられている。しかし、自身もバーミンガム指揮官就任後3戦3敗と苦しい時期を過ごしているルーニー監督は、サッカー監督がしているはずの覚悟を語った。

「ここ(バーミンガム)で大きなプレッシャーを受けると分かっていたし、マン・ユナイテッドにおけるテン・ハーグも分かっていたはずだ」

また、テン・ハーグ監督だけでなく、選手たちにも責任があると口にしている。

「(マンチェスター・Uは)望んでいる、あるいは望んでいたようにはいっていないが、選手たちも責任を負うべきだ。何人かの選手を知っているけど、私が知っているレベルのパフォーマンスを発揮していない」

一方で「もちろん、最終的には(責任の所在は)監督に終始する。それは監督の仕事の一部だ。ここ数週間で批判を受けてきただろうけど、選手たちにはやれることがもっとある」とも語ったルーニー監督。現役時代にクラブを長らく支えたレジェンドの言葉は、古巣の奮起を促すことができるのだろうか。

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