マンチェスター・ユナイテッドを率いるエリック・テン・ハーグ監督が、DFセルヒオ・レギロンを称えている。『TNT Sports』が伝えた。
マンチェスター・Uは23日、プレミアリーグ第6節でバーンリーと対戦して1-0で勝利。負傷者が続出している左サイドバックのポジションではレギロンが先発していたが、79分にラファエル・ヴァランと交代していた。
テン・ハーグ監督は試合後、レギロンの交代が負傷ではなく体調不良によるものだと説明している。
「レギロンは病気だった。そして、それはこのチームが示したいキャラクターや精神に関する多くのものを物語っている。彼はプレーすることを望んだんだ。チームを支え、貢献したがっていた」
バーンリーを撃破したことで、公式戦4試合ぶりの白星としたマンチェスター・U。ディフェンダーに関しては引き続き厳しい台所事情となっているが、中2日の26日にはリーグカップ3回戦のクリスタル・パレスが迫るなど過密日程が続く中、どのようなメンタリティを見せるのだろうか。




