20230716_Walker_Pep(C)Getty images

カイル・ウォーカー、バイエルン移籍はまだ決断せず? ペップと将来について話し合いへ

マンチェスター・シティDFカイル・ウォーカーが、将来についてジョゼップ・グアルディオラ監督と話し合う予定のようだ。著名記者のファブリツィオ・ロマーノ氏が報じた。

2017-18シーズンよりマンチェスター・Cでプレーしてきたウォーカー。2022-23シーズンにチームはプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ(CL)、FAカップの3冠を達成したが、ウォーカーはCL決勝でも先発を外れるなど序列の低下が指摘されていた。

そして、各紙によれば選手当人がその状況に不満を抱いており、以前から強い関心が伝えられていたバイエルンと個人合意に至ったと報道。移籍市場に精通するロマーノ氏は、マンチェスター・Cも後釜としてバンジャマン・パヴァールに白羽の矢に立てていると伝えていた。

報道が具体化していく中でバイエルン移籍が決定的とも見られていたウォーカーだが、最終的な決断を下す前にグアルディオラ監督と話し合いの場を持つ意向とのこと。現行契約を1年残しており、バイエルンが新天地候補に浮上する前は契約延長の可能性も高いとみられていたことから、依然として残留の選択肢も残されているようだ。

広告
0