マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ハットトリックの活躍を見せたフェラン・トーレスを称賛している。
F・トーレスは14日に行われたプレミアリーグ第36節のニューカッスル戦に先発出場を果たした。すると1-1で迎えた42分にゴールに背を向けた状態から、バックヒールで合わせたボールがネットを揺らして勝ち越しゴールを奪う。さらに2-3と逆転されて迎えた64分、66分と立て続けにF・トーレスがゴールを奪いハットトリックを達成。マンチェスター・Cが、F・トーレスの活躍で打ち合いを制した。
試合後、グアルディオラ監督は『スカイ・スポーツ』のインタビューでF・トーレスを称賛。今夏に退団することが決定しているセルヒオ・アグエロの後釜として大きな期待を寄せた。
「今夜もとても素晴らしいプレーだった。今夜だけでなくイングランドで最初のシーズンながらも規格外のプレーを見せている。ウイングとしてプレーしてきたが、ストライカーとして考えなければいけない」
「セルヒオやガブリエウ(・ジェズス)がいないときは、彼がそのポジションを務めている。リーズ戦やクリスタルパレス戦でもゴールをした。出場機会は少ないが、常にゴールを意識している」
「彼は9番になることができる。我々はその役割で起用するだろうし、実際のプレーは素晴らしかった。リズムや守備の面もかなり改善されている」
「さらに彼は嗅覚を持っており、ストライカーとし直感的にプレーできる。それは才能であり、1点目のゴールはとても素晴らしいものだった。彼がストライカーとしてプレーするときは、常にゴールを意識している。さらに前線の3つのポジション全てでプレーできる。中央でプレーさせれば信じられないほどのゴールへの感覚を持っている」
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