マンチェスター・シティが、パリ・サンジェルマン(PSG)FWキリアン・ムバッペの争奪戦に参戦しようとしているようだ。イギリス方面の報道を基にスペイン『アス』が伝えた。
ムバッペは、そのポテンシャルと実績から常に移籍市場の注目株となっている。2022年夏にはPSGとの現行契約が満了を迎えるが、延長オファーを拒否していることが伝えられるため、移籍報道が過熱している。
中でもレアル・マドリーが獲得競争をリードしていると見られている。しかし、移籍市場を専門とするジャーナリストのイアン・マクギャリー氏とダンカン・キャッスルズ氏は、マンチェスター・Cもこの競争に参戦したと報じている。
具体的にはクラブのオーナーを務めるシェイク・マンスール氏は、スポーツ・ディレクターのチキ・ベギリスタイン氏にムバッペ獲得に動く許可を出したという。高額な給与と移籍金を提案することも可能となるようだ。
2022年1月1日まで100日を切り、迫るムバッペの自由交渉開始。同選手は契約残り半年からクラブを通さずに交渉を行うことができるが、争奪戦が激化する中でどのような決断を下すのだろうか。
