マンチェスター・ユナイテッドは20日、プレミアリーグ第37節でボーンマスとホームで対戦した。
現在4位でTOP4フィニッシュを狙うマンチェスター・Uが、既に残留を決めている14位のボーンマスと対戦。試合は、集中した立ち上がりを見せたマンチェスター・Uが7分に先制する。攻撃参加したカゼミーロがエリクセンのフィードに反応してゴール前に入ると、DFがクリアしきれずに浮いたボールをバイシクルシュート。豪快にネットを揺らし、カゼミーロの今季3ゴール目でマンチェスター・Uがリードを手にする。
ハーフタイムにかけてボーンマスに押し返されたマンチェスター・Uは、正面のソランケに決定的な枠内シュートを放たれる場面があったものの、GKデ・ヘアがファインセーブで同点弾を許さず。1点リードを保ったまま前半を終える。
迎えた後半、立ち上がりのピンチをGKデ・ヘアの好守で凌いだマンチェスター・Uは徐々にペースを掴むと、63分にはマルシャルとの交代で投入されたヴェグホストがゴール前のルーズボールに反応してシュート。しかし、これはGKネトのセーブに遭って2点目とはならない。
逆に83分には最終ライン裏に抜けたムーアに決定機を与えてしまったマンチェスター・Uだが、またしてもGKデ・ヘアがこの一対一を好セーブで凌ぎ、そのまま1-0で逃げ切り。同時刻キックオフでアストン・ヴィラと対戦していた5位のリヴァプールが引き分けたため、TOP4フィニッシュへ大きく前進した。




