リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーに、サウジアラビアのアル・イテハドが関心を示しているようだ。サウジアラビア紙『アル・リヤディア』が報じた。
2017年夏にローマからリヴァプールに完全移籍し、エースとしてチームをけん引してきたサラー。2022-23シーズンも公式戦51試合30ゴール16アシストを記録した。
そんなスター選手であるサラーに対し、今夏の移籍市場で大立ち回りを続けているサウジアラビアのクラブが関心を寄せているとのこと。アル・イテハドが移籍金6000万ポンド(約143億円)と、2年総額1億8000万ポンド(約329億円)という巨額報酬のオファーを提示する用意をしているようだ。
一方で、サラーの代理人を務めるラミー・アッバス・イッサ氏は自身SNSを通じて「もし今年LFC(リヴァプール)を離れることを考えていたのなら、昨夏に契約を更新するということはなかっただろう。モハメド(サラー)は引き続きLFCに全力を捧げる」と否定している。
リヴァプールからは今夏、ロベルト・フィルミーノがアル・アハリ、ジョーダン・ヘンダーソンがアル・イテファク、そしてファビーニョがアル・イテハドに移籍。さらには昨夏までリヴァプールで同僚だったサディオ・マネもバイエルンからアル・ナスルへの移籍を決断しているが、サラーはどのような将来を選ぶのだろうか。




