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Wataru-Endo(C)Getty Images

「もっと改善できる」遠藤航が明かすリヴァプールでのスタメン奪取の覚悟

リヴァプールのMF遠藤航が開幕数か月からさらなる飛躍への決意を語っている。クラブ公式サイトが伝えた。

今夏にシュトゥットガルトから加入した遠藤はここまで公式戦11試合に出場。ヨーロッパリーグのトゥールーズ戦では初ゴールをマークし、遠藤は「トゥールーズ戦は、リヴァプールに来てから僕のベストパフォーマンスでした」と語りつつ、さらなる成長を約束する。

「もっと改善できますが、チームメイトはもう僕のことを知っているし、僕がピッチでどうプレーするかも知っています。とてもいい試合だったし、プレーしやすくなったと感じていますね」

さらに、「いいプレーを続ければ、出場機会はもっと増えると思います。僕はもっと上達できるし、ハードワークを続けるだけです」とスタメン奪取への意欲を示した。

また、ピッチ外でも「最初の数週間は一人でホテルに泊まっていたので、リヴァプールの日本食レストランに行ったり、ビートルズ・ミュージアムに行ったり、路上の銅像を見たりしていました」とリヴァプールに馴染もうとしていることを明かし、ビートルズについてこう語っている。

「実は、ビートルズがリヴァプール出身だとは知らなかったのですが、恩師がビートルズファンだったので、ビートルズの曲は聴いたことがあります。中学生のとき、先生は授業の前にいつもビートルズの曲を流していたので、ビートルズの曲は何曲か知っています。ビートルズの曲の中で一番好きなのは『レット・イット・ビー』ですね」

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