フルミネンセMFアンドレの獲得に向けたリヴァプールのオファーが、拒否されたようだ。『ESPN』が報じた。
今夏の移籍市場で遠藤航をシュトゥットガルトから、アレクシス・マクアリスターをブライトンから即戦力として獲得したが、さらなる中盤の補強に動いているとされるリヴァプール。次なる候補として、22歳の守備的MFアンドレ獲得を目指していることが伝えられている。
しかし、今回の報道によれば、フルミネンセはリヴァプールからの移籍金3000万ユーロ(約47億円)のオファーを拒否したとのこと。ブラジルクラブはアンドレを売りに出しておらず、2026年12月までの契約を結んでいることや、フェルナンド・ディニス監督下で中心選手としてプレーしていることから、引き留める考えを固めているようだ。
また、リヴァプール以外にもフルミネンセが関心を抱いているという。そちらに関しても、2000万ユーロ(約31億円)のオファーは実らなかったと伝えられている。
