ブライトンのMF三笘薫の現地メディア評価はどのようなものとなったのか。
ブライトンは31日、プレミアリーグ第24節でエヴァートンと対戦。三笘はリーグ戦5試合連続スタメン入りを果たし、定位置の左ウイングでピッチに立った。前半最大の決定機は18分だ。ペナルティーエリア手前左でボールを受けた三笘は、ウェルベックとのワンツーから加速してエリア内に侵入。ジョーダン・ピックフォードとの1対1に持ち込んだが、シュートは惜しくもゴール右へと外れた。
後半に入り73分にパスカル・グロスのゴールで先制したブライトンは、83分に再び決定機を迎える。グロスのFKをファーサイドでルイス・ダンクが折り返すと、ジョエル・フェルトマンがプッシュ。そのこぼれ球を三笘がゴール右へと流し込み、ブライトンが追加点を挙げたかに思われた。だが、これはVARの結果、オフサイドによりノーゴールとなった。
ここで追加点を奪えなかったブライトンは、後半アディショナルタイムに痛恨の同点弾を献上。あと一歩のところで勝ち点2を失う結果となった。
幻のゴールなど存在感を見せた三笘は、地元メディア『Sussex World』で及第点の「6」と評価され、以下のように記された。
「前半15分にウェルベックとの鮮やかな連携を披露し、その直後には左足で浮かせたシュートを放つも、わずかに枠の外へ。本当に惜しいシーンだった。今日の三笘は決して悪くはなかったが、特筆すべきほど素晴らしいというわけでもなかった」



