元日本代表FW李忠成氏が、引退後初めての解説を『ABEMA(アベマ)』で務めることとなった。
日本代表として2011年のアジアカップメンバーとなり、決勝戦のオーストラリア代表戦で延長戦後半に劇的なボレーシュートをネットに突き刺した李忠成氏。同大会が初選出ながら、タイトルに導いたヒーローとなった。
クラブレベルではFC東京やサンフレッチェ広島、サウサンプトン、浦和レッズ、横浜F・マリノス、京都サンガF.C.を経て、2022年からアルビレックス新潟シンガポールでプレー。今年9月、今シーズン限りでの現役引退を発表していた。
そして、『ABEMA』は17日23:00から無料生中継するプレミアリーグ第17節アーセナルvsブライトンにて、李忠成氏がお馴染みの鄭大世氏とともに解説者を務めることを発表。このことについて元日本代表ストライカーは「サウサンプトンFCに所属していたこともあり、現役引退後、初めての解説がプレミアリーグでとても楽しみです。試合の解説はもちろん、スタジアムの雰囲気や熱気も伝えながら、視聴者の皆さんと試合を楽しみたいと思います」とコメントしている。
また、試合の見どころについては、リーグ戦開幕から全試合で得点と失点が続いているブライトンの状況に着眼点を置いた。
「前節のアストンヴィラ戦にて敗北を喫し連敗は避けたいアーセナルとヨーロッパリーグ出場圏内に食い込みたいブライトンの一戦。特に注目するポイントは、ブライトンが記録更新している毎試合得点と失点です。プレミアリーグ史でも珍しい記録を強敵アーセナル相手に伸ばしてしまうのか、またはブライトンがクリーンシートを達成し終止符を打つことができるのか注目です」





