プレミアリーグ第2節が13日に各地で開催された。
開幕節でクリスタル・パレスに完勝して白星スタートを切ったアーセナルは、レスターとホームで対戦。C・パレス戦を負傷でメンバー外となっていたアーセナルの冨安健洋はベンチスタートとなった。
序盤から主導権を握ったアーセナルは、20分に右サイドのクロスからファーのジャカがポスト直撃のヘディングシュートを放つなど攻勢に出る。すると23分、ボックス左でボールを持ったガブリエウ・ジェズスがゴール右上に巧みなコントロールシュートを突き刺し、アーセナルに先制点をもたらす。さらに35分にも、CKから相手がニアでクリアしきれず流れたボールをファーのG・ジェズスが頭で詰めて、この日2ゴール目を奪取する。
迎えた後半、2点ビハインドのレスターは53分、ディフェンスラインからのロングフィードをジェームズ・ジャスティンが頭でつなぐと、これに対応しようとしたサリバのオウンゴールを誘発して1点差に詰め寄る。しかし、55分には相手GKのクロス処理ミスを見逃さなかったゴール前のジャカがルーズボールを押し込み、アーセナルがすぐさま再び2点差とする。
その後、74分にマディソンにゴールを奪われて2-3とされたアーセナルだが、75分にはマルティネッリが左足の鋭いミドルシュートを決めて開幕戦に続くゴールをマーク。ラスト15分に冨安健洋も途中出場で今季初出場したチームが、そのまま4-2で勝利して開幕2連勝を記録した。
