ブライトンは13日、プレミアリーグ第2節でニューカッスルと対戦した。
開幕節に敵地でマンチェスター・ユナイテッドを下したブライトンと、ノッティンガム・フォレストに勝利して白星発進としたニューカッスルの対戦。この試合、ブライトンの三笘薫は出番がなかった開幕節と同じくベンチスタートとなった。
一進一退で進んだ前半はゴールレスのまま終了し、後半へ。より攻勢に出るブライトンは、ララーナが決定的な枠内シュートを放つなどゴールに迫るが、なかなかネットを揺らすことができない。
そんな中、ポッター監督は75分に三笘を投入。プレミアリーグデビューとなった三笘は左サイドハーフのポジションで出場し、縦突破を試みる場面をつくるなど積極性を見せる。85分にはボックス左でキレ味鋭いドリブルを仕掛けた三笘が一対一で相手をかわして折り返し。正面のグロスが絶好機を得たが、ダイレクトシュートはわずかに枠をはずしてしまう。
さらにアディショナルタイムにも左サイドを三笘が突破するなどチャンスに絡んだブライトンだが、最終的にゴールには結びつかず、試合はそのまま0-0で終了。ブライトンは開幕連勝とはならなかったものの、三笘はプレミアデビュー戦で十分なインパクトを残している。




