ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)のサム・アラダイス監督は、プレミアリーグ残留を決めた際にコナー・ギャラガーのレンタル期間延長を打診する考えのようだ。
チェルシーからレンタル移籍で加入したU-21イングランド代表のギャラガーは、公式戦25試合に出場し2ゴールを奪う活躍を見せている。その一方でチームは勝ち点18で降格圏の19位となっており、残留圏内の17位・ニューカッスルとは10ポイント差と厳しい状況だ。
アラダイス監督はギャラガーの能力を高く評価しており、プレミアリーグに残留した際には来シーズンもチームに残ってもらいたいとの考えを明かした。
「プレミアリーグに残るのならば、チェルシーではなくここでプレーすることを願っているよ。彼は厳しい競争を強いられるチェルシーよりも、我々とともにプレーする方がいいと思う」
「今の彼は多くを学んでおり、19歳ながらに発達している。ここに来る前からいい選手だと聞いていたが、ここではさらによくなっているね」
「プレミアリーグの試合に出場することで、多くの経験を積んでいる。初めて手にした勝利の経験よりも、敗れた悔しさによって人はよりタフになる。彼はポジションを自分で掴んだ。19歳ながらも一貫したパフォーマンスで私に感銘を与えてくれた」
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


