プレミアリーグ第3節が26日に行われ、ボーンマスとトッテナムが対戦した。
白星のないボーンマスと1勝1分けスタートとなったトッテナム。スパーズは前節と同じ11人で、ソン・フンミンやジェームズ・マディソン、イヴ・ビスマらが先発した。14分には決定機。ボーンマスGKネトのパスをカットすると、ソンからマディソンへ。ゴール左からニアサイドを狙ったが、ネトが足でなんとかしのいだ。
それでも、17分に完璧な崩しを見せる。ビスマが右サイドからターンで前を向くとサールへつなぐ。スルーパスにマディソンが抜け出し、今度は右足で流し込んでみせた。マディソンは加入後初ゴールとなっている。
37分にはカウンターからスルーパスを受けたリシャルリソンが決定機を迎える。DFを切り返しでかわし、左足で狙うもDFのカバーに遭って惜しくも得点にはつながらない。41分にはクリスティーが左足のミドルでスパーズゴールを脅かすが、ヴィカーリオが横っ飛びではじき出した。
後半からボーンマスが前に出る時間が増え、ドミニク・ソランケの突破からあわやというシーンも作り出す。すると、トッテナムはピエール・エミル=ホイビュア、イヴァン・ペリシッチを入れて中盤の運動量を増やそうと試みる。
すると63分にスパーズに追加点。ペリシッチからウドジェにつなぐと、ソンとのワンツーで左サイドを突破。クロスにデヤン・クルゼフスキがニアで合わせ、ゴール右へと流し込んだ。
結局、試合はトッテナムが2-0と勝利。連勝で2勝1分けとしている。




