tottenham(C)Getty Images

トッテナム、ケインの今季12ゴール目などで最下位シェフィールド・Uに3発快勝

トッテナムは17日、プレミアリーグ第19節でシェフィールド・ユナイテッドとのアウェー戦を迎えた。

ここまでわずか勝ち点5で最下位のシェフィールドと、6位のトッテナムが相まみえた。

トッテナムはロドン、ダイアー、ベン・デイビスの3バックとする3-4-3の布陣を採用。開始早々の5分には、ソン・フンミンの左CKに合わせたオーリエがヘディングシュートを叩きこみ、幸先よく先制する。

先制して勢いに乗るトッテナムは続く8分にも、ケインのスルーパスでボックス右に抜け出したソン・フンミンが右ポストを叩くシュートで相手を脅かす。

ハーフタイムにかけて一進一退の攻防に持ち込まれたトッテナムだが、粘り強い守備で相手に決定機を許さずにいると、40分に追加点。高い位置でのボール奪取からバイタルエリアで仕掛けたケインが今季12ゴール目となるコントロールシュートをゴール右に突き刺した。

迎えた後半も序盤からトッテナムが優勢に進めていたが、59分にシェフィールド・Uが1点を返す。左サイドのフレックが鋭いセンタリングを入れると、これに合わせたマクゴーリドリックがヘディングシュートでネットを揺らし、シェフィールド・Uが1点差に詰め寄る。

しかしトッテナムはすぐさま反撃。62分、ベルフワインの浮き球ボールからボックス左に走り込んだエンドンベレが右足アウトサイドでの見事なループシュートを決めて、再び2点差とする。

その後、シェフィールド・Uの反撃を凌いだトッテナムはそのまま3-1で勝利。引き分けだった前節のフラム戦から再び白星を取り戻し、リーグ4戦負けなしとしている。

プレミアリーグ|最新ニュース、順位表、試合日程

▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0