トッテナムのジェームズ・マディソンが、今シーズンの意気込みを語った。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。
プレミアリーグは19日に第1節が開催され、レスターとトッテナムが対戦した。古巣対戦となったマディソンは29分、ボックス手前左側からクロスを送り込むとペドロ・ポロのヘディングゴールを見事にアシスト。試合は惜しくも引き分けに終わったが、マディソンは復調の兆しを見せた。
マディソンは昨季、リーグ後半戦で低調なパフォーマンスを見せると、EURO2024ではガレス・サウスゲート監督率いるイングランド代表のメンバーから落選。『イブニング・スタンダード』の取材で、今シーズンの意気込みについて尋ねられたマディソンは「逆境にどう対処するかだ。僕の周りの人々、両親、パートナー、代理人、マネージャーは、僕がEUROメンバーから落選して落ち込むことを望まなかった。僕はハングリー精神を持って戻ってくると決めていた」と口にした。
昨季はケガをして以降、モチベーションを保つことに苦労したというマディソン。今季のトップフォーム復活へ、力強い言葉を発している。
「EURO2024の出場を逃したのはショックだったけど、今はそれがすべてモチベーションになっている。その悔しさをバネにして、今シーズンはいいプレーをしたいし、シーズンを通してトッププレーヤーであり続けたい」
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