トッテナムのウェールズ代表MFギャレス・ベイルが自身のパフォーマンスについて語った。
昨夏にレアル・マドリーからのレンタルでトッテナムに復帰したベイル。シーズン序盤戦は負傷もあって本領発揮とはならなかったが、最近の公式戦4試合では4ゴールを挙げるなど、復調を印象づけている。
そして、直近のバーンリー戦では2ゴール1アシストの活躍で4-0の勝利に貢献。この試合のゴール後、手で“WM”を表すゴールパフォーマンスを披露した。
一方でチームメートのルーカス・モウラは、“JL”という文字を手で示してベイルのゴールをセレブレーション。ベイルの“WM”というゴールパフォーマンスは、「メイク・ア・ウィッシュ」という慈善団体の活動を称賛する意味が込められている。それと同時に、同胞チームメートのベン・デイビスやジョー・ロドンらを含めて、「ウェルシュ・マフィア(ウェールズのマフィア)」と周囲で言われているため、ルーカスはそれを“イジった”形となった。
ゴールパフォーマンス中にもルーカスのパフォーマンスに拒否反応を示したベイルは試合後、ブラジル人チームメートの仕草について問われると、「みんなが僕らのことを『ウェルシュ・マフィア』と言うから、彼は『ジャスト・ルーカス』とやったのさ!」と笑いながら、上機嫌で答えた。
さらにベイルは、「僕のコンディションは上がっているし、どんどん自信をつけている。みんなにもこれからたくさん自分のゴールパフォーマンスを見せることができると思うよ」と、目下の好調ぶりを強調。4日に行われる次戦のフラム戦でも連続弾に期待がかかる。
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