サウサンプトンは15日、プレミアリーグ第36節でフラムをホームに迎えた。
残留を決めている14位のサウサンプトンが、既に降格が決まった18位のフラムと対戦。前節のクリスタル・パレス戦でフル出場した南野だが、中3日となる今回の一戦でもスタメンに名を連ねた。
試合は序盤から一進一退の攻防で進む。右ウイングのポジションでスタートした南野は頻繁に中央に入りながらボールを受けてアクセントを付けようとする。16分にはボックス右でパスを受けた南野に絶好機。しかし、シュート寸前でDFにブロックされて、チャンスを活かせない。
それでも、27分にはサウサンプトンがセットプレーから先制する。ウォード=プラウズが右サイドからゴール前に入れたFKに合わせたチェ・アダムスが決めて、試合の均衡を崩した。
サウサンプトンは1点リードで迎えた後半、60分に右サイドからウォーカー=ピーターズが入れたクロスに正面で合わせたテラがトップチーム初ゴールを記録し、スコアを2-0とする。
終盤にかけてはオープンな展開に。南野は精力的な動きを見せるも、なかなか好位置でチャンスを得ることはできない。75分には最終ラインを破った18歳のファビオ・カルバーリョにプレミアリーグ初ゴールを決められて、サウサンプトンが1点差とされる。
その後、南野を76分に交代させたサウサンプトンは、途中出場のウォルコットが83分に今季3ゴール目を奪取。そのまま3-1で勝利し、2連勝とした。
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