サウサンプトンは4日、プレミアリーグ第30節でバーンリーをホームに迎えた。
勝ち点33同士の14位サウサンプトンと15位バーンリーが、残留に向けた重要なシックスポインターを迎えた。日本代表戦帰りとなったサウサンプトンの南野拓実はベンチスタートとなった。
試合序盤、ペースを掴んだバーンリーはボックス左でピーテルスがウォーカー=ピータースに倒されてPKを獲得。これをウッズが決めて先制すると、28分にはロングボールからこぼれ球を拾ったヴィドラがネットを揺らし、2点のリードを手にする。
2点差とされたサウサンプトンだが、ここから反撃。31分にはイングスのお膳立てからアームストロングがペナルティアーク付近からシュートを決めて1点差とする。さらに42分には縦パスから相手DFと入れ替わったイングスがそのままボックス内に侵入してゴール。この試合が負傷からの復帰戦となったエースの古巣相手の一撃で、試合を振り出しに戻す。
迎えた後半も白熱の好勝負に。ウォード=プラウズのバー直撃シュートや再三にわたる決定機をGKポープに防がれたサウサンプトンだが、66分にはウォルコットのクロスからレドモンドがボレーシュートを沈めて、ついに試合をひっくり返す。
その後、バーンリーの反撃に遭ったサウサンプトンだが、GKフォースターの好守もあって逃げ切り。2点差をひっくり返す大逆転劇により、残留に向けて重要な3ポイントを手にした。なお、南野は出場機会がなかった。
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