ユヴェントスのMFサミ・ケディラはエヴァートンへの移籍を希望しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。
2015年から在籍するユヴェントスで苦境に立たされるケディラ。当初はチームの中心選手としてプレーしていた同選手だが、負傷やコンディション不良により序列を下げると、過去2シーズンの公式戦出場は35試合にとどまり、今シーズンに至ってはここまで出番を得られていない。
ケディラは以前にプレミアリーグ移籍について「子供の頃からの夢」と話していたが、今冬移籍を検討している模様。代理人に対してイングランドへの移籍を求めていることを伝えたという。
そんな中、移籍先に挙がっているのが、カルロ・アンチェロッティ監督率いるエヴァートン。ケディラ獲得レースにおいて主導権を握っているという。今夏にはハメス・ロドリゲス、アランといった選手を加え、話題を集めたクラブが冬にも大物のベテランを獲得することとなるのだろうか。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




