プレミアリーグにもデータを提供する『Opta』は、2023-24シーズンの優勝予想を行った。
年内で前半戦を消化したプレミアリーグ。第19節終了時点では、勝ち点42でリヴァプールが首位に立ち、2ポイント差で2位アーセナルが追いかける展開に。3位アストン・ヴィラが同39、4位マンチェスター・シティ(1試合未消化)が同37、5位トッテナムが同36で続くなど、上位陣は混戦が続いている。
『Opta』は、29日にスーパーコンピューターを使用したプレミアリーグの優勝予想を実施。様々なデータから、最終順位を予想している。
そしてこの結果、2023-24シーズンの最有力優勝候補はマンチェスター・Cに。直近のリーグ戦6試合で2勝とやや調子を落としている状況だが、首位でシーズンを終える可能性は「55.1%」。史上初のプレミアリーグ4連覇が最も確率が高いと予想されている。2位で終える確率は「27.3%」となった。
そんなマンチェスター・Cに次ぐ2番目の候補は、現在首位を走るリヴァプール。首位で終える可能性は「27.3%」となった。しかし、最も確率の高い順位は2位となっており、「36.4%」となっている。
一方で20年ぶりのタイトルを目指すアーセナルだが、優勝の確率は「15.3%」で全体3位に。2位で終える確率は「27.5%」、3位で終える確率は「35.2%」と最も高くなっている。
その他、快進撃を続ける3位アストンヴィラは、4位以内で終える可能性が「38.3%」とチャンピオンズリーグ出場権獲得に期待も。三笘薫が所属するブライトンは、7位フィニッシュの可能性が「20.8%」と最も高く、上位進出はやや厳しいと分析されている。
一方で、降格の確率が高いのはシェフィールド・ユナイテッド、バーンリー、ルートンの昇格組3チーム。それぞれ降格する可能性が「97.8%」、「88.5%」、「54.1%」と算出された。
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