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liverpool(C)Getty Images

リヴァプール、C・パレス撃破で首位マン・Cとの勝ち点差を「9」に。南野拓実は途中出場も見せ場なし

リヴァプールは23日、プレミアリーグ第23節でクリスタル・パレスとのアウェー戦に臨んだ。

勝ち点24で13位のC・パレスと、同45で2位につけるリヴァプールが相まみえた。リヴァプールのクロップ監督は、2-0で勝利した20日のカラバオカップ準決勝第2戦のアーセナル戦からGKケレハーとゴードンに代えてGKアリソンとオックスレイド=チェンバレンを起用する2点を変更。前節にバースデーゴールを挙げた南野拓実はベンチスタートとなった。

試合は早々の8分にリヴァプールが先行する。ロバートソンが蹴った左CKにニアサイドで合わせたファン・ダイクがヘディングシュート。これがゴールに突き刺さり、リヴァプールが先手を取った。

ハーフタイムにかけても完全に主導権を掌握したリヴァプールは、32分に追加点を奪取。ボックス左手前でロバートソンがクロスを入れると、ファーサイドのオックスレイド=チェンバレンがワントラップからシュートをゴールに流し込んだ。

39分には自陣でのマティップのパスミスからオリーセに枠内シュートを浴びたリヴァプールだが、これをGKアリソンのファインセーブで凌いで、2点リードのまま試合を折り返す。

しかし迎えた後半、立ち上がりから前に出たC・パレスが55分にスコアを動かす。シュラップの縦パスで抜け出したマテタがGKアリソンと一対一となると、並走していたエドゥアールに横パス。エドゥアールが無人のゴールにシュートを沈めて、スコアを1-2とする。

クロップ監督は流れが悪いチームの中で、60分にオックスレイド=チェンバレンに代えて南野を同じ右ウイングとして投入。南野は中央に入りつつ相手最終ラインのギャップを突くポジションを取るも、なかなか良い形で攻撃に絡めない。

それでも、リヴァプールは88分にボックス内でジョタがGKグアイタに倒されてPKを獲得。これをファビーニョが冷静に決めて3-1とし、そのまま勝ちきった。リーグ2連勝としたリヴァプールは、1試合消化試合が多い首位マン・Cとの勝ち点差を「9」としている。

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