日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンは、コソボ代表FWミロト・ラシカが1シーズンでプレミアリーグに復帰のノリッジ・シティに移籍することを発表した。
ブンデスリーガ2部に降格し、新シーズンに向けての戦力整理が急務となっているブレーメン。現地時間22日、2018年1月にオランダのフィテッセから加入し、3年半で公式戦100試合に出場し27ゴール19アシストを記録した現在24歳のウィンガーの移籍が決定した。
ブレーメンの公式ウェブサイトを通じて、ファンやクラブ、従業員に感謝を告げたラシカは新天地での声明では「ノリッジのファンの前で、プレミアリーグでプレーすることができワクワクしている。もちろん、どの試合でもこのクラブのためにベストを尽くし、たくさんのゴールやアシストを決めてファンを興奮させたい」とコメント。「ダニエル・ファーケ(監督)の下でのプレースタイルについては知っている。学び続け、選手としても人としても成長したい」と意気込みを示した。
なお、ノリッジはラシカと2025年までの契約を締結。また、ドイツ誌『キッカー』によれば、移籍金は1100万ユーロ+ボーナス200万ユーロ(約14億5000万円+約2億6000万円)となるという。
