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manutd(C)Getty Images

低調なC・ロナウド、直近10戦でわずか1ゴール…マン・Uブーイング浴びる。降格圏ワトフォードにホームで痛恨ドロー

マンチェスター・ユナイテッドは26日、プレミアリーグ第27節でワトフォードをホームに迎えた。

TOP4フィニッシュを狙う4位のマン・Uと、降格圏の19位に沈むワトフォードの対戦。試合開始から積極性を見せたマン・Uは5分、ワン=ビサカのクロスを正面で受けたC・ロナウドが左ポスト直撃のシュートを放ってゴールへと迫る。

攻めるマンチェスター・Uは12分にも決定機。バイタルエリアでC・ロナウド、エランガとつなぐと、最後は正面でパスを受けたブルーノ・フェルナンデスがGKと一対一に。しかし、B・フェルナンデスのシュートはGKのセーブに遭い、このチャンスを活かせない。

ハーフタイムにかけてもテレスの直接FKなど一方的にチャンスを創出し続けたマンチェスター・Uだが、決め手を欠いてゴールレスのまま前半を終える。

迎えた後半も攻勢に出るマンチェスター・Uだが、61分にB・フェルナンデスの折り返しからC・ロナウドが放ったシュートもゴールに結びつかず、先制点が遠い。ラングニック監督はフレッジ、マティッチ、テレスと下げていき、サンチョ、ラッシュフォード、ショーを投入する。

その後も必死にゴールを目指したマンチェスター・Uだが、最後までネットを揺らすことができず、そのまま0-0で終了。エースのC・ロナウドが直近10試合でわずか1ゴールと苦しむチームは、ホームで勝ち点を落とす痛恨のドローに。試合終了ホイッスルの際には一部サポーターからのブーイングを浴びた。

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