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manutd(C)Getty Images

ラングニックのマン・U、4-4-2採用で白星発進! 伏兵フレッジの一撃でC・パレスに勝利

マンチェスター・ユナイテッドは5日、プレミアリーグ第15節でクリスタル・パレスをホームに迎えた。

木曜日に行われた前節のアーセナル戦を3-2で勝利した後にキャリック暫定監督が退任してラングニック新監督体制となったマンチェスター・U。注目の初陣ではアーセナル戦と同様のイレブンでスタートも布陣は4-2-3-1から中盤ボックス型に近い4-4-2に変更し、ラッシュフォードとC・ロナウドの2トップとなった。

ラングニック監督のチームらしくマンチェスター・Uはボール非保持時、前線から厳しくプレッシングにいく意識を強調。試合の主導権を握ると、18分にはブルーノ・フェルナンデスのフィードを最終ライン裏で受けたC・ロナウドがシュートに持ち込む。しかし、これはDFにブロックされてしまう。

ハーフタイムにかけてもハイラインをキープしてインテンシティを保つマンチェスター・Uが相手を押し込む。B・フェルナンデスやダロートがゴールに迫る場面もあったが、GKの好守やシュート精度を欠いたこともあって先制とはならず、0-0のまま試合を折り返す。

迎えた後半、マンチェスター・Uは攻めるものの連戦の疲労からかミスが増え、プレッシングも甘くなってくる。なかなかチャンスをつくれない中、ラングニック監督は62分にサンチョを下げてグリーンウッドを投入。68分には右サイド深くの位置でFKを獲得すると、キッカーのテレスがファーに巻いたシュートで直接狙うもバーに弾かれる。

逆にC・パレスは75分、CKから至近距離でJ・アイェウが決定機を得るもシュートをわずかに枠外に飛ばしてしまい、ワンチャンスをモノにすることはできない。すると、マンチェスター・Uがスコアを動かす。77分、ペナルティアーク右のフレッジがグリーンウッドからの落としを右足でシュート。これがゴール左に決まり、マンチェスター・Uが伏兵の一撃でリードする。

その後、マンチェスター・Uは追加点を奪えなかったもののシャットアウト。新体制の初陣を白星で飾り、リーグ戦では第5節以来の2連勝を記録した。

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