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liverpool(C)Getty Images

ファビーニョ弾のリヴァプール、バーンリー撃破でマン・C追走…南野拓実はベンチ外に

リヴァプールは13日、プレミアリーグ第25節でバーンリーとのアウェー戦に臨んだ。

2位のリヴァプールと最下位のバーンリーの対戦。リヴァプールはアフリカネイションズカップ帰りから初出場のマネがサラー、フィルミーノと共にスタメン。今冬加入のルイス・ディアス、好調のジョタが共にベンチスタートとなり、南野拓実はメンバー外となった。

立ち上がりはリヴァプールが攻勢に出たが、14分にゴールへ迫ったのはバーンリー。ブラウンヒルが放った鋭いミドルシュートが枠の左を捉えたが、これはGKアリソンのセーブに遭う。対するリヴァプールは20分、ボックス手前からケイタがGKポープのファインセーブを強いるミドルシュートを放って応戦する。

ハーフタイムにかけては一進一退の攻防となったが、リヴァプールが決定力を見せる。30分にFKに合わせたマネが放ったシュートはGKポープに防がれるも、40分にセットプレーから先行した。アレクサンダー=アーノルドが蹴った左CKをニアサイドのマネがそらすと、ゴール前のファビーニョがプッシュ。一度はGKポープに弾かれるも、ルーズボールをそのまま押し込み、先制点をもたらした。

迎えた後半、バーンリーはヴェグホルストのポストプレーを活用しつつフィジカル面を押し出すサッカーで反撃に転じる。それに対し、クロップ監督は59分にヘンダーソンに代えてチアゴ、そして67分にはマネを下げてジョタを送り出して追加点を狙う。87分にはそのジョタがカウンターからサラーのパスを受けて決定機を迎えるも、シュートを枠に飛ばせない。

結局、リヴァプールは追加点こそ得られなかったが、そのまま1-0で勝ち切り。リーグ4連勝、公式戦6連勝で首位マン・Cとの勝ち点差を9ポイントとした。

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