あなたは18歳以上ですか?

Help us verify your age by providing an honest response. This site contains gambling advertising for 24+.

Age-restricted content

賭け事に関するコンテンツを閲覧するには、年齢要件を満たしていません。トップページへリダイレクトされます。

liverpool(C)Getty Images

リヴァプールがニューカッスル撃破でリーグ3連勝! 暫定首位浮上でマン・Cにプレッシャーかける

リヴァプールは30日、プレミアリーグ第35節でニューカッスルとのアウェー戦を迎えた。

首位のマンチェスター・シティを1ポイント差で追走しているリヴァプールが、9位のニューカッスルとの対戦を迎えた。サラーをベンチスタートとしたクロップ監督は、マネ、ジョタ、ルイス・ディアスの3トップを採用。南野拓実はリーグ5戦連続のベンチ外となった。

試合は立ち上がりからリヴァプールが主導権を掌握して先制点を狙いにいく。なかなかチャンスをつくれなかったリヴァプールだが、20分には最初の決定機をモノにする。ジョタとのワンツーでボックス右に侵入したケイタがカットインすると、フェイントでGKのタイミングを外してシュート。これが決まり、ケイタの今季3ゴール目でリヴァプールが先手を取る。

ハーフタイムにかけてもリヴァプールが優勢に進める。41分には右サイドからヘンダーソンが入れた鋭いクロスに正面のジョタがヘッド。しかし、これはGKドゥブラフカのファインセーブに遭って2点目とはならず、リヴァプールが1点リードのまま前半を終える。

迎えた後半、序盤に相手の攻撃を受ける形となったリヴァプールだが、徐々にペースを掴み始める。クロップ監督は69分にヘンダーソンとマネを下げてファビーニョとサラーを投入し、選手の状態をマネジメントしつつ活性化を図る。

終盤、79分には左サイドからカットインしたジョタが枠内シュートに持ち込むもGKの好セーブを前にここも2点目とはならない。その後も攻めたリヴァプールは2点目こそ挙げることができなかったものの、そのまま1-0で逃げ切り。リーグ3連勝で暫定首位に浮上し、同日に試合を控えるマン・Cにプレッシャーをかけることに成功している。

広告

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー