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tottenham(C)Getty Images

クルセフスキ、ソン・フンミン、ケインが揃い踏み! トッテナムがリーズに4発完勝

トッテナムは26日、プレミアリーグ第27節でリーズとのアウェー戦を迎え、4-0で勝利した。

残留を目指している15位のリーズと、直近のリーグ5戦で4敗と苦しんでいる8位のトッテナムが対戦した。

試合は、序盤にトッテナムがカウンターから決めきる。10分、左サイドで抜け出したセセニョンがグラウンダーのクロスを入れる。正面に走り込んだドハティーが今季プレミアリーグ初ゴールを沈めて、トッテナムに先制点をもたらす。

これで勢いに乗ったトッテナムは続く15分に追加点。ボックス右から中へ切り込んだクルセフスキが鋭いシュートをニアサイドに決める。今冬の新戦力であるクルセフスキが加入後2ゴール目を奪い、2-0とした。

17分に正面のコッホが右ポスト直撃のシュートを放つなどリーズも反撃に出るが、トッテナムは27分にエースが決定力を見せつける。ゴールエリア左に走り込んだケインがホイビュアの浮き球パスを左足でダイレクトシュート。逆サイドへ冷静に流し込み、ケインの今季8ゴール目で3点差とする。

迎えた後半、引き続き前に出てくるリーズに対して、トッテナムは効果的にカウンターを食らわせていく。61分にはケインのスルーパスから正面に抜け出したドハティーがシュート。GKに弾かれたルーズボールをソン・フンミンが詰めるが、シュートはDFにブロックされて4点目とはならない。さらに67分にはボックス左手前からカットインしたクルセフスキがGKのファインセーブを強いる枠内シュートを放つ。

76分には最終ライン裏へのボール対応で飛び出したGKロリスのクリアミスからダラスに決定機を与えてしまったトッテナムだが、ここはベン・デイヴィスの好守で失点を回避。その後、85分にソン・フンミンもダメ押し弾を挙げたトッテナムが4-0で完勝し、2試合ぶりの白星を手にした。

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