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manutd (C)Getty Images

低調マンチェスター・U、17位エヴァートンに完敗。CL出場権は絶望的に

マンチェスター・ユナイテッドは9日、プレミアリーグ第32節でエヴァートンと対戦し、0-1で敗れた。

17位で残留争いをしているエヴァートンと、チャンピオンズリーグ出場圏内のTOP4フィニッシュが厳しくなっている7位のマンチェスター・Uが相まみえた。

2試合ぶりにC・ロナウドが先発したマンチェスター・Uは、早々の9分に正面のラッシュフォードがGKの好セーブを強いる枠内シュートを放ってエヴァートンを脅かす。さらにラッシュフォードは12分にも左からのクロスに頭で合わせる。これも枠を捉えたが、再びGKピックフォードのファインセーブに遭う。

前半の半ばにかけてもマンチェスター・Uが主導権を握ったが、27分にエヴァートンがワンチャンスをモノにする。ボックス左のリシャーリソンから横パスを受けた正面のイウォビが潰れながらボールを落とすと、ペナルティアークのゴードンがシュート。これがマグワイアにディフレクトしてゴールネットを揺らした。

前半途中に負傷のフレッジに代えてポグバを投入したマンチェスター・Uは1点ビハインドで迎えた後半、ポゼッションして押し込むも、集中するエヴァートンの守備を崩しきれない。ラングニック監督は、64分にマティッチとラッシュフォードに代えてマタとエランガを送り出す。

その後も、マンチェスター・Uは攻めるものの拙攻に終始する。アディショナルタイムにC・ロナウドが放った枠内シュートもGKにストップされ、万事休す。そのまま0-1で敗戦したマンチェスター・Uは、直近の公式戦7戦で1勝3分け3敗と不調に陥っており、TOP4フィニッシュは絶望的な状況となっている。一方、ランパード監督率いるエヴァートンは残留に向けて大きな3ポイントを手にした。

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