プレミアリーグは、過去最多となる40件の新型コロナウイルス陽性が確認されたことを発表した。
5日、同リーグは声明の中で「プレミアリーグは現在選手とクラブスタッフに対して週2回の検査を行っている。そして本日、12月28日月曜日から31日木曜日に1311名に対してCOVID-19の検査を実施したことを発表する。陽性者数は28名だった。また、1月1日金曜日から3日日曜日の間、984名が検査を受け、12件の新規陽性者が出た」と1週間で計40名の感染者が確認されたことを公表した。
イギリス『BBC』によると、今回発表された最新の検査結果で特に注目されるのが陽性率。これまでで最高の18件を記録した前週の結果でも陽性率は1.22%であったが、この度の結果では1.74%まで上昇している。
また、この間、プレミアリーグではエヴァートン対マンチェスター・シティ、トッテナム対フラム、バーンリー対フラムの3試合が延期。マンチェスター・シティとフラムから複数名の感染者が出たことが判明していた。
なお、一部では“サーキットブレイク”を求める声も上がっている中、プレミアリーグは「ほとんどのクラブでは少数の陽性者に留まることもあり、予定通りに試合を行うために、政府が全面的に協力するCOVID-19のプロトコルに自信を持ち続けている」とリーグ戦を続行することへの意欲を見せた。
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