ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、負傷離脱を強いられている日本代表MF三笘薫の復帰時期について言及した。地元メディア『Sussex Live』がコメントを伝えている。
三笘は14日に敵地で行われたプレミアリーグ第11節ブレントフォード戦に後半開始から途中出場。前半と後半に1ゴールずつ奪われ、0-2で敗れたブライトンだが、同選手は現地メディアでは試合後に右足に装具を着用し、松葉杖をつきながらスタジアムを後にしたと伝えられていた。
デ・ゼルビ監督はそんな三笘について、第12節ノッティンガム・フォレスト戦(0-0)を翌日に控える17日の会見で「この試合(に欠場すること)は間違いないし、おそらくマンチェスター(シティ)もだ。(足首のケガかの問いに)足首、足首だ」と語っていた。
そして、『Sussex Live』が伝えたところ、イタリア人指揮官は三笘の負傷について再びコメントを残したとのこと。「問題を抱えている。彼(三笘)は10~15日ぐらいで戻って来れると考える。その後、ブライトンでプレーできると思うし、それからはワールドカップだ」と明かしている。22日の第13節マンチェスター・シティ戦や29日の第14節チェルシー戦には間に合わないも、来月5日に臨む第15節ウォルヴァーハンプトン戦までには戦列に復帰する考えのようだ。


